口コミ集客

2012年4月10日

集客をする方法は様々ありますが、マッサージの腕がいかによくても、それを知ってもらえなければなかなか思うように集客ができないと思います。マッサージの腕で集客するということは、口コミで集客するということですよね。ということは、口コミが起こりやすいようにする仕組みや工夫をしていく必要があります。どんなマッサージをするのか、どんな方に有効なのかなど書いた紹介カードなどを作るのもいいと思いますし、紹介してくれた人に特典をつけるなどでもいいかもしれません。マッサージの腕で集客するにも、腕を磨くだけでなく、それが集客へ結びつきやすいようにする仕組みも作っていくことが大切です。それによって来てくださったお客様に最高に満足していただけたなら、それがさらなる口コミにつながり、今よりもっとたくさんの方にあなたのマッサージを提供できるようになると思います。

一つの集客方法に執着しない

2012年4月9日

マッサージ師としてお客様からお金をいただく以上、プロとしてある程度の技術を持っていなければいけません。もちろん日々練習、勉強をしていくことが大切です。しかし、だからといってマッサージの技術ばかりにこだわりすぎるのも問題です。技術、腕があれば必ずしも集客ができるとは限らないからです。確かに世界にはカリスマ的マッサージ師やゴッドハンドを持つマッサージ師がいるかもしれません。しかし、そういった腕だけで集客ができるのはほんの一握りだけです。あまり上のレベルを見るのではなく、まずはマッサージ師として集客をするに最低限必要な技術を身につけましょう。それができてから一人一人の症状、好みに合わせたマッサージなどを組み入れたりとアレンジをしていくとよいでしょう。技術で集客をしようとする治療家は少なからずお見えになると思いますが、あまり一つの集客方法に執着しないで様々な角度からのアプローチをしてみましょう。

集客に結び付けるには

2011年12月24日

集客をするためのマッサージとなると、「腕を磨くこと」「新しい技術を身につけること」と考えられるかもしれませんが、そればかりではありません。むしろ、そういったことは、多くの治療家が考えることであり、そればかりでは集客に結びつけることは容易でないことがわかるでしょう。上には上がいるというようにどんなにすごいテクニックを持っていたとしても、それが必ずしも集客に結びつくとはかぎりません。もちろん、あることにこしたことはありませんが、それなりの戦略を立てる必要がありそうです。一方、技術とは別にして今ある技術で何かをするという考え方をおすすめしています。例えば、コースをつくったり、キャンペーンで何かサービスで行うマッサージを行ったりと今できることでお金がかからないものをすると、負担もなく、また集客に結びついていくと思います。少し集客の方法について違う側面から考えていけるといいかもしれません。

技術を磨く

2011年11月17日

マッサージに限ったことではありませんが、腕を上げるにはたくさん練習・実践を繰り返し磨いていく他ありません。ある程度の技術までなら腕を上げることはできるかもしれませんが、さらに高いレベルを求めていくには、練習のみならず新しい技術、マッサージのやり方を学んで幅広いやり方を学んでいくことが大切でしょう。ただそこで注意をしたいのが、自己満足の技術アップだけにならないようにすることです。マッサージを受けるのは患者様です。いかに自分がいいマッサージをしたと思っても、患者様がいいと思わなければそれはいいマッサージではないのです。口コミという集客方法において、紹介したくなるようなマッサージ院でなければいけません。「あそこのあん摩さん、全然上手じゃない」と言われないためにも、患者様が本当にやってほしいマッサージを行う、そのための技術を磨いていくことを意識していきましょう。患者さんの声をしっかりと聞いて、それぞれの患者様にあったマッサージを学んでいくことが大切です。

自分のスタイルをつくる

2011年10月20日

マッサージを行う職業において、

その腕をより向上させたいと思うのは当たり前のことです。いかにマッサージを受け慣れていない人でも、ある程度の上手い、ヘタはわかります。人は、やってもらって気持ちがいい、満足したところのマッサージ、治療院、サロンは覚えているものです。覚えてもらうということは、口コミ・紹介につながりますし、その人自身も常連さんになるかもしれません。マッサージの腕が集客や御客様を満足させるすべてではありませんが、それだけでも満足させるだけの腕があって当然のこと。特に若い人は、自分のマッサージのスタイルがまだ確立していない人が多いと思います。どうしたら「もっと」いいだろうかを考え、日々追究していくことが大切です。その一番の近道は、いろいろなマッサージを受けてみること、そしてやり方を盗むことです。マッサージを行う人のやり方はみな同じではありません。いろいろなマッサージを受け、いいとこどりをしていくのです。そのやり方が自分のものになり、手法やマッサージの手順などを考え自分のスタイルを作っていきましょう。もちろん御客様の意見をどんどん取り入れていきましょう。満足してもらえるマッサージのスタイルができれば、気に入ってもらえる治療院・サロンになるでしょう。

よく観察する

2011年8月23日

マッサージ師などのセラピストの中には、一度来た患者様が来ない理由として「治療の腕が悪いからだ」とか「もう治ってしまったんだ」と考える方がみえるようです。確かに、そういう理由で来なくなってしまう患者様も見えるかもしれません。しかし、ほとんどの場合、一回きりでこなくなってしまうのは、他に原因があるんです。腕が悪くても患者様は来ますし、一回で治るほど腕がよければ集客に苦しむことはありませんよね。患者様を満足させれていないという事実をまずは受け止めましょう。そして、そこからどうすればいいのかを思考錯誤してみることが重要です。マッサージで絞って考えるのであれば、一人一人に合ったマッサージ・指圧の仕方をする、相手の呼吸に合わせる、強さはどうか、一番やって欲しい場所はどこかなどを考えながらマッサージをしていくのです。終わったらちゃんと記録をとっておくなどの工夫をすると後日見たときに役にたちやすいですよ。たぶんなんとなくこんなようなことをしている人は多いかもしれませんが、しっかりと行なっている方の多くはこんなことをしていないと思います。でもできれば喜ばれるのは間違いないでしょう。こういったことを自分なりに考えてマッサージに取り組んでいきましょう。

痛みの緩和

2011年6月9日

マッサージに訪れる患者さんは、痛みの緩和を主な目的として見えることでしょう。その意味では集客のためのマッサージに最も重要なのは、その技術力でしょうね。しかし一度きりではなかな楽にはならないのがマッサージにみえる患者さんの悩みでもあります。そんなとき集客のためのマッサージに必要なのは、ただ単に技術面だけではないことが浮かび上がってくるのではないでしょうか。患者さんの痛みを和らげるのは、マッサージの技術だけではなくマッサージをしているときの会話によるものもとても大きなポイントになります。マッサージを受けている患者さんはある意味緊張感を持ちながら受けて見える方もあると思います。そんな中、いかに気分をリラックスしてもらうか、それが痛みの緩和にもつながりことですし、患者さんの気持ちをほぐしまた通おうという気持ちになれることと思います。

暗い気持ちを持ち込まない

2011年5月11日

誰でも気分が沈んでいること、落ち込んだりすることはあると思います。しかし、こういった気持ちのままマッサージをするのは、よくありません。患者様は施術者が思っている以上にいろいろなことに敏感です。ちょっとしたテンションや空気の違いにも気が付きますからね。いつでも同じように対応することがとても大切です。とはいっても、こればかりは分かっていてすぐになおせるものでもないと思います。なにかいい方法はないのでしょうか?そのひとつに、パフォーマンスルーティーンというものがあります。ある決められた動作をすることによっていつも同じ状態をつくるテクニックのことをいいます。これは、スポーツなどによく取り入れられているもので、イチロー選手がバッターボックスでバットを回す動作などがこれにあたります。この動作は自分で決めることができます。気分がいいときにこの動作をすることによって、体が動きと気持ちを記憶します。それにより気分が落ち込んでいても、この動作をすることで気分を入れ替えることができるのです。日頃から取り入れてマッサージの前にやってみましょう。

会話の大切さ

2011年4月27日

マッサージ師のみなさんは、マッサージを行うときや終わった後など、どういった点に気をつけてマッサージを行っていますか?マッサージは、経験を積んでうまくなっていくわけですうが、日々の練習も大切です。マッサージの練習というと、テクニックだけを磨く方もいるかもしれませんし、いないかもしれません。マッサージ師の中には、「マッサージの腕をあげればお客様が来る」と思っている人がいるかもしれませんが、本当にそうでしょうか?確かに腕を磨く事は大切です。しかし、カリスマと呼ばれる人たちはマッサージの腕で集客をしている人も見えるでしょうが、繁盛しているマッサージ院は本当にそれだけでお客様を呼んでいるのでしょうか?繁盛しているマッサージ院の多くは、マッサージの腕だけが飛びぬけて上手いわけではないんですよ。確かにマッサージの上手い下手も患者様がみるポイントになっていると思います。ですが、対応やコミュニケーションなどもそれと同様、またそれ以上に重要なんです。マッサージ中のコミュニケーション、終わってからのコミュニケーションなど話をすること、患者様と関わる事がお客様を呼ぶためには大切なんです。人によっては会話があまり好きではない人もみえるでしょう。そうした方にもコミュニケーション以外のところで気を配っていきましょう。

観察力を磨こう

2011年4月20日

マッサージをされる方が意識されることはたくさんあることと思い

ます。強さは適当か、痛みはないか、苦しくないかなどの点が一番気になるところだと思いますし、それ以外にもあることでしょう。なにより相手が気持ちいいと思うように、満足してもらえるマッサージをすることが大切です。そのためには、施術者の観察力が求められると思います。患者様も毎回同じところをやってほしいとはかぎりません。また、重点的にやってほしいところ、その日は強くやってほしい、弱くやってほしいなど変化するものです。しかし、そういったことをいってくれる患者様は少ないです。ですから、マッサージ師が相手を観察し話を聞いたり、相手の反応から感じ取ることが必要です。普段何気なくマッサージをしている方も見えるかもしれませんし、日頃から意識してやってみえるかたもいると思いますが、再度意識してマッサージに取り組んでみましょう。観察力は、毎日意識的に行わないと身に付かないものです。相手のしぐさや反応から、今日はどこが一番気になるのか、どの部分で一番痛みがでるのか、マッサージの姿勢はつらくないかなど、いろいろなところを観察していきましょう。さぁ、患者様をマッサージするとき、今日からあなたは何を気をつけていますか?